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歯科矯正用語集
あ行・・・
「インプラント」・・天然歯に代わって機能するために顎骨に埋入された人工歯根。
「インレー」・・歯の咬む面や、歯と歯の間にできた比較的浅い虫歯につめる修復物。削った部分を優れた修復物(PGA あるいはハイブリッド)でしっかり封鎖することが重要です。
か行・・・
「矯正治療(きょうせいちりょう)」・・歯並びの悪さや咬み合わせのずれを審美的、機能的に修復する治療法。
「クラウン」・・歯冠補綴物(被せ物)進行した虫歯や歯並び・色調の改善のため歯にスッポリかぶせる修復物。歯と修復材料がピッタリ合うこと、すなわち、レベルの高い封鎖性を達成するには、セラミック、PGA、あるいはハイブリッドによる治療がおすすめです。
「咬合(こうごう)」・・噛み合わせのこと。噛み合せが悪い(歯並びや、顎の位置のずれ)ことを不正咬合という。
「コンポジットレジン(CR)」・・歯などで溶けてしまった部分に直接充填(詰めること)し、光で固めることのできる材料。天然歯の色調が再現でき、封鎖性にも優れている。器具の届く範囲の小さな虫歯であれば、ほとんどがこの CR 充填により治療可能である。口腔内の外科処置。抜歯、口腔癌の手術などの多岐にわたる疾患の診断と治療を行う。
さ行・・・
「差し歯」・・クラウンの一般的表現。
「審美治療(しんびちりょう)」・・見た目の美しさに焦点をあてた総合的な歯科治療。
「セラミックインレー」・・セラミック製の歯冠修復物(詰め物)
「セラミッククラウン」・・セラミック製の歯冠補綴物(被せ物)
は行・・・
「ハイブリッドセラミック」・・セラミックにレジンを加えた複合材料。セラミックに比べると「透明感に劣る」「時間の経過とともに若干変色してくる」などの欠点があるが、小さな虫歯でコンポジットレジン修復が困難な場合、よく用いられる。
「PGA」・・白金加金と呼ばれる金属。ゴールド(70%)、白金(4.5%)が主成分の金属材料。虫歯で削った部分に詰め物やかぶせ物をする際、最も大切なことは歯と修復材料がピッタリ合うこと、すなわち厳密な封鎖性です。PGA は、このような条件を満たし、また適度な軟らかさを有することから口腔内で使用する金属材料として最適です。
「ブラケット」・・矯正治療で歯を移動させる時に使われる付加装置。
「ブリッジ」・・小数歯欠損で、欠損部の両側に天然歯が存在する場合、それらを連結する形で適用され、咬合力の負担を残存歯に求める補綴物をいう。
「フロッシング」・・デンタルフロスを用いた歯間の清掃
「ホワイトニング」・・歯に付着した汚れをクリーニングしたり、漂白したりして、歯を白くすること。
ま行・・・
「メタルボンド」・・金属のフレームにセラミックを貼り付けたかぶせ物。審美性に優れ、天然歯とかわらぬ色調を再現できる。透明感においては、オールセラミックに比べると若干劣る。
ら行・・・
「ラミネートベニア」・・歯表面のエナメル質を薄く削り、そこに歯冠色のるいはシェル状のセラミックを張りつけて審美性の回復を図る修復法。
「レジン」・・虫歯などで溶けてしまった部分に直接充填(詰めること)し、光で固めることのできる材料。天然歯の色調が再現でき、封鎖性にも優れている。器具の届く範囲の小さな虫歯であれば、ほとんどがこの CR 充填により治療可能である。口腔内の外科処置。抜歯、口腔癌の手術などの多岐にわたる疾患の診断と治療を行う。
「インプラント」・・天然歯に代わって機能するために顎骨に埋入された人工歯根。
「インレー」・・歯の咬む面や、歯と歯の間にできた比較的浅い虫歯につめる修復物。削った部分を優れた修復物(PGA あるいはハイブリッド)でしっかり封鎖することが重要です。
か行・・・
「矯正治療(きょうせいちりょう)」・・歯並びの悪さや咬み合わせのずれを審美的、機能的に修復する治療法。
「クラウン」・・歯冠補綴物(被せ物)進行した虫歯や歯並び・色調の改善のため歯にスッポリかぶせる修復物。歯と修復材料がピッタリ合うこと、すなわち、レベルの高い封鎖性を達成するには、セラミック、PGA、あるいはハイブリッドによる治療がおすすめです。
「咬合(こうごう)」・・噛み合わせのこと。噛み合せが悪い(歯並びや、顎の位置のずれ)ことを不正咬合という。
「コンポジットレジン(CR)」・・歯などで溶けてしまった部分に直接充填(詰めること)し、光で固めることのできる材料。天然歯の色調が再現でき、封鎖性にも優れている。器具の届く範囲の小さな虫歯であれば、ほとんどがこの CR 充填により治療可能である。口腔内の外科処置。抜歯、口腔癌の手術などの多岐にわたる疾患の診断と治療を行う。
さ行・・・
「差し歯」・・クラウンの一般的表現。
「審美治療(しんびちりょう)」・・見た目の美しさに焦点をあてた総合的な歯科治療。
「セラミックインレー」・・セラミック製の歯冠修復物(詰め物)
「セラミッククラウン」・・セラミック製の歯冠補綴物(被せ物)
は行・・・
「ハイブリッドセラミック」・・セラミックにレジンを加えた複合材料。セラミックに比べると「透明感に劣る」「時間の経過とともに若干変色してくる」などの欠点があるが、小さな虫歯でコンポジットレジン修復が困難な場合、よく用いられる。
「PGA」・・白金加金と呼ばれる金属。ゴールド(70%)、白金(4.5%)が主成分の金属材料。虫歯で削った部分に詰め物やかぶせ物をする際、最も大切なことは歯と修復材料がピッタリ合うこと、すなわち厳密な封鎖性です。PGA は、このような条件を満たし、また適度な軟らかさを有することから口腔内で使用する金属材料として最適です。
「ブラケット」・・矯正治療で歯を移動させる時に使われる付加装置。
「ブリッジ」・・小数歯欠損で、欠損部の両側に天然歯が存在する場合、それらを連結する形で適用され、咬合力の負担を残存歯に求める補綴物をいう。
「フロッシング」・・デンタルフロスを用いた歯間の清掃
「ホワイトニング」・・歯に付着した汚れをクリーニングしたり、漂白したりして、歯を白くすること。
ま行・・・
「メタルボンド」・・金属のフレームにセラミックを貼り付けたかぶせ物。審美性に優れ、天然歯とかわらぬ色調を再現できる。透明感においては、オールセラミックに比べると若干劣る。
ら行・・・
「ラミネートベニア」・・歯表面のエナメル質を薄く削り、そこに歯冠色のるいはシェル状のセラミックを張りつけて審美性の回復を図る修復法。
「レジン」・・虫歯などで溶けてしまった部分に直接充填(詰めること)し、光で固めることのできる材料。天然歯の色調が再現でき、封鎖性にも優れている。器具の届く範囲の小さな虫歯であれば、ほとんどがこの CR 充填により治療可能である。口腔内の外科処置。抜歯、口腔癌の手術などの多岐にわたる疾患の診断と治療を行う。